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ドイツの電車🚃

Uバーンの入り口は、なんて趣あるんでしょうか。


時計台の下にある地下鉄への入り口。
壁沿いにあるいていると現れる入り口。

  
どこか知らない世界へ行けそうに思える、日常からの非日常。

ギラギラネオンもなく、音楽もほとんどかかっておらず、時々演奏家がアコーディオンを弾いている。

成熟した日常を演出する古い建物と、視覚的にも聴覚的にも喧騒のない風景。


日本が持ってた静謐な空間が、特殊になっている最近。

このドイツの雰囲気のように、日本も元々持っていた日本文化を今の世に合わせることをしたい人は他にもいるはず。