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断捨離中です。

『アンガーマネジメント 1分で解決 怒らない伝え方』

必要なくなったので手離そうとしています。
怒っている自分がいや、または怒る人をなんとかしたい。
そんな理由でこの本を買いました。

この本ではわたしはまったく解消されなかったのですが、怒らなくなってからこの本を読むと、
ここに書いてある上っ面をだけを行うと、逆に怒りを封じ込めることになって、結局収まらないと思います。

けれど、ここに書かれている真意を理解して行うと速いと思います。

自分の怒りを溜めないとは

まず、怒りをわたしは否定していました。
そして、溜めない=相手にぶつけることだと思ってました。
自分がどうして怒っているか向き合う
紙に書くなどして外にちゃんと出す
紙に書くか、独り言を言う
このときに、誰にも見られないから、正直に書くのがポイントでした。
わたしは人から見られる自分をとても意識していた人間なので、こんなこと思ってる自分を否定したくなるようなことも書きました。
そうすれば、怒りが自分から一度離れます。
不思議なことに、それだけで、収まることもあります。
「なーんだ、わたし、あの人に好かれたかっただけかσ^_^;」
そんな気持ちに気がつくだけで、不思議とそのことでは怒らなくなりました。
これが怒りを溜めないってことだと気がつきました。

怒るたびにやってみる

怒るたびにやってみてると、だんだん自分のことがかわいく思えてきました。怒らなくなる自分にうれしくなります。
怒らせてくれた相手にも感謝したくなりました。

そういうわけで、我が家にはレポート用紙が常備されています。

わーって書いたら、そんなこと思ってたんだ…って見つめて、たいていいらないのでビリビリに破いて捨ててます。

怒りは原動力だった

怒りによって、努力してきたから、この怒りが無くなったら、なんてことも思っていました。

今思えば、怒りと向き合わないためのたんなる言い訳

怒りを否定せず、紙に書き出してると、他のこともわかってきました。
怒りの奥、怒りから気付いた嫌悪感の奥にも自分のやりたいことがあるってちょっとずつわかってきました。

やりたいことを発見する糸口にもなると思います。

アンガーマネジメントは、
怒りのコントロールではなく、
自分と向き合うこと、
だとわたしは思います。